髪を乾かす以外にも使い方はあります

ドライヤーで髪を乾かすのは当たり前ですが、ドライヤーをそれだけのものとして使うのって勿体ないです。他にも使い道があるのをご存じでしょうか?私はドライヤーを美容器具として使う時が多いです。

 

 

例えば「冷風」。夏の間はメイク崩れが酷く、本当に苦労します。そんな時、ドライヤーの冷風を送って化粧崩れを防ぐ方法があります。

 

 

朝の洗顔後、化粧水&乳液で肌を整え、ドライヤーの冷風を顔にあてます。すると毛穴が引き締まって化粧崩れがしにくくなるのです。あまり強風を当てず、顔から随分話して冷風をあてるのがポイントです。ひんやりして気持ち良く、気分もしゃっきりします。朝のメイク時にドライヤーが必要となるのはこの時だけではありません。

 

 

メイクを一通り終え、あとはまつ毛をビューラーで上げてマスカラを塗るだけ。そんな時にまたドライヤーを取り出します。何に使うかというと、手持ちのビューラーをホットビューラーに変える為に使います。

 

 

 

まつげを挟む分部にドライヤーの温風を当て、約5秒後。ホットビューラーの出来上がりです。

 

 

 

ホットビューラーはヘアアイロンと同じで、毛に熱を加え癖をつけ長持ちさせます。まつげのカールも長持ちし、ホットビューラーの様に電池交換が要らないのが良いです。友達はライターの火をビューラーに炙って熱してからまつ毛にあてていましたが、火は温度が高すぎてまつ毛や瞼を痛める原因にもなります。

 

 

 

ドライヤーの方が適していると思います。但し熱し過ぎに注意です。他にも、折れた口紅をドライヤーの温風で修復する事も出来ます。

 

 

 

折れた断面に軽くドライヤーの温風を当て、口紅同士つけて少し待ちます。出来るならそのまま冷蔵庫で冷やすのも良いです。あっという間に元通りになり、最後まで使い切る事ができます。お気に入りの口紅や、使いまくってもう筆でこそぎ取るしかない状態の口紅。これらをドライヤーの温風で溶かし、パレットに詰めるのもオシャレです。

 

 

異なる色の口紅を少しずつ削り、温風で溶かして混ぜるのも面白いですよ。

 

 

世界にたった1つの、オリジナルカラーリップの出来上がりです。他にもドライヤーで出来る「キレイ」が沢山ありそう。毎日のケアにプラスして、朝から女子力上げていきたいです。